再発ハンター ~注目の再発盤をピックアップ~ 2018年1月号

WRITER
リバイナル編集部

注目の再発盤を毎月ピックアップしてお届けするコーナー。
「再発されるからには理由がある」
そんな名盤をどんどん紹介して行きます!

今月は超大型のコレクター向け再発や、最近人気のレアグルーヴ系7インチカット連発まで、充実の内容でお届けします!!


■シリア・ポール/夢で逢えたらVOX

レーベル:NIAGARA
品番:SRJL-1112~1119
発売日:2018年3月21日

これはすごいです。1977年にオリジナルがリリースされ、その後1997年に20周年記念として再発されましたが、入手困難になってしまっていた大瀧詠一プロデュース作品です。40周年を迎えてリリースされるこの完全生産限定ボックスの中身はというと・・・

アナログLP2枚: (1) Sound City Master 12曲入り (2) ONKYO HAUS Master 11曲入り
アナログEP2枚: (1) オリジナルシングル (2) プロモ盤シングル
CD4枚: 内容未定

CDは詳細未定ながら、とんでもなく豪華な内容になりそうです。20,000円(税別・予定価格)でもぜんぜん安い!という感じではないでしょうか?



続いてはこちらの2タイトル。ピンときた人は2枚ともどうぞ!!

■マーヴィン・ゲイ『I Wanna Be Where You Are / I Wanna Be Where You Are (After The Dance)』

レーベル:Universal
品番:PROT7021
発売日:2018年1月3日(2017年12月27日よりHMV record shopにて先行販売)

名作『I WANT YOU』のA面最後に収録されている「I Wanna Be Where You Are」は1分ちょいで、しかも楽曲の表記が無いという扱いだったのですが、このたびめでたく6分のフルバージョンで7インチ化されました。

■リオン・ウェア『I Wanna Be Where You Are / Instant Love with Minnie Riperton』

レーベル:Universal
品番:PROT7020
発売日:2018年1月3日(2017年12月27日よりHMV record shopにて先行販売)

で、こっちもA面は「I Wanna Be Where You Are 」。もともとはリオン・ウェアが作った曲なんですね。オリジナルのアルバム『Musical Massage』には収録されていないのですが、2001年の再発盤に収録された幻の音源です。カップリングはオリジナルにも収録されている「Instant Love」で、Minnie Ripertonが歌っています。



続いても7インチ連発です。

■SYLVERS『We Can Make It If We Try / Only One Can Win』

レーベル:HMV record shop
品番:SOLID39
発売日:2018年2月7日(2018年1月31日よりHMV record shopにて先行販売)

ファミリー・キッズ・グループ、シルヴァーズの2曲をカップリングした7インチ。73年発売のセカンドアルバム収録「We Can Make It If We Try」と72年発売のファーストアルバム収録「Only One Can Win」です。
よくジャクソン5とも比較されますが、こちらのグループもいろんな曲のネタになってますので調べてみると面白いかもですね。ちなみに、ジャケットはセカンドアルバムを使用したピカピカ銀ジャケットになるようです。

■INCREDIBLE BONGO BAND『Apache / bongolia』

レーベル:HMV record shop
品番:SOLID38
発売日:2018年2月7日(2018年1月31日よりHMV record shopにて先行販売)

説明不要のスーパークラシック!なので説明しません!!A面は「Apache」でB面は「Bongolia」。知らない人は調べておくように!!こちらもピカピカ銀ジャケットで7インチ化です。

■JIMMY SMITH『I’M Gonna Love You Just A Little More Babe / Why Can’T We Live Together』

レーベル:HMV record shop
品番:SOLID40
発売日:2018年2月7日(2018年1月31日よりHMV record shopにて先行販売)

名オルガニスト、ジミー・スミスのアルバム『Black Smith』から人気の2曲をカップリングして7インチ化。Barry White作の名曲「I’M Gonna Love You Just A Little More Babe」をオルガン強め・ボーカル控えめでカバーしているA面は、本家や人気のKelly Peterson版よりも好きだという人がいるんじゃないでしょうか?きっといると思います。

B面はTimmy Thomasの名曲カバー「Why Can’T We Live Together」です。こちらもいろいろなアーティストがカバーしていますが、メロウな雰囲気のジャズファンクカバーで人気です。


※掲載のタイトルは発売日、価格等が変更となる場合がございます。ご了承ください。また、うっかり買い逃さないようにご注意ください。

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